鍼灸師:伊東 剛(いとうつよし)
国家資格保持者:はり師・きゅう師
年齢: 36歳
出身: 東京
血液型: A型
星座: 獅子座
趣味: 運動・読書・海外ドラマ鑑賞・食事
好きな動物: 犬・猫
好きなもの: ビール
好きなスポーツ: バスケットボール
国際武道大学 体育学部 スポーツトレーナー学科 卒業
バスケットボール部 トレーナー在籍
東京メディカル・スポーツ専門学校 鍼灸師科 夜間部 卒業
卒業・資格取得後は、鍼灸院・鍼灸マッサージ院・鍼灸接骨院・脳血管障害の後遺症や難病など重度疾患を専門とするリハビリ施設で従事
皆様、はじめまして。
「剛健(ごうけん)」の伊東 剛(いとうつよし)と申します。
数ある治療院の中から剛健のホームページにお越し頂き、誠に有難う御座います。
「剛健」と言う名には、心身ともに「逞しく、強く、健康に」という想いを込めています。
私はその想いのもと、往診・出張専門の鍼灸治療を開始いたしました。
「逞しく、強く、健康に」を掲げ、皆様が健やかな日々を送れるように、お力添えさせて頂きます。
何卒、宜しくお願い致します。
―東洋医学(中医学)の奥深さに目覚めて―
私が鍼灸師を志したのは、大学生時代、学生トレーナーとしてバスケットボール部に所属し、スポーツ現場で選手達の体調管理やリハビリ、トレーニングなどをサポートさせて頂いた事がきっかけでした。
「鍼灸」は、血行促進、筋肉の緊張の緩和、痛みの緩和、疲労回復効果などを促す効果があり、人が本来持っている事前の治癒力を引き出してくれます。
スポーツ現場でその力を目の当たりにし”鍼灸の可能性”に魅かれました。
大学卒業後、私は専門学校で「鍼灸」や「東洋医学(中医学)」を学ぶとともに、講師の方々の臨床経験談や鍼灸治療の姿を拝見し、奥深さに触れ、ますます鍼灸への情熱を深めていきました。
―自身の”心身不調”の経験を通じて―
しかし、専門学校在学中、私自身が心身の不調に悩まされた時期がありました。
現状を知るために医療機関へ受診したものの、そのやり取りに違和感を抱く一方でした。
そんな折、東洋医学(中医学)に基づき鍼灸治療や漢方治療をされる先生方とのご縁から「心身の不調」に寄り添っていただける機会に恵まれ、徐々に心身の健康を取り戻すことができました。
先生からは「鍼灸師として臨床現場に立てた時に、この経験が大きな財産となり、きっと生きてくるよ。」と励まされ、この言葉に大きく勇気付けられ助けられました。
自身の心と身体を通して東洋医学(中医学)や鍼灸治療への素晴らしさを体感し「健康とは何か」を改めて考える機会となりました。
―家族への想いを胸に―
その後、国家試験の通過を果たした私は、鍼灸師として日々、臨床現場へ立ちます。
私の日々の臨床における治療に対する想いの原点には、母と祖母の経験があります。
心肥大による不整脈で若くして急逝した母、認知症とがんで苦しんでしまった祖母の姿を通じ、「力になれなかった」という悔いが今も胸に残ります。
この想いが、患者様お一人お一人に真摯に向き合う原動力となっております。
現在では、患者様本人のみならず、ご家族の健康へも力添えさせていただいています。
―鍼灸と東洋医学(中医学)の良さを一人でも多くの方へ―
東洋医学(中医学)や鍼灸、漢方などは約4000年以上の長い歴史をもつ伝統医学です。
その効果は長い年月を経て、医療現場で多くの結果を出してきています。
その実績こそが「エビデンス(証拠や根拠)」であり、今も多くの人々の健康を支えています。
最近では、メディアなどに取り上げられることも増え、東洋医学(中医学)や鍼灸への理解と関心が広がっています。
―心身の不調に悩む方、大切な方の健康を願う方、そして、元気でいたいと望む方へ―
”心と身体を総合的に診る”東洋医学(中医学)の考え方を大切にし、お一人お一人に寄り添いながら、その人が本来持つ力を引き出すお手伝いをさせていただければと思っております。
皆様とのご縁を心よりお待ちしております。
剛健 伊東 剛