ご料金と治療について

オーダーメイド治療(往診・出張)

初診の治療時間:120分 初診以降の治療時間:90分

治療料金 7,000円
交通料金 往復1時間以上 1,000円
往復2時間以上 2,000円
往復3時間以上 3,000円
初診料金(初回のみ) 2,000円

(料金はすべて税込みです)

オーダーメイド治療(レンタルルーム)

初診の治療時間:120分 初診以降の治療時間:90分

治療料金 8,000円
初診料金(初回のみ) 2,000円

(料金はすべて税込みです)

 レンタルルーム利用場所

東京都北区赤羽 JR各線赤羽駅 徒歩約8分、東京メトロ南北線赤羽岩淵駅 徒歩約15分

オーダーメイド治療内容

東洋医学(中医学)の考え方に基づいたオーダーメイド治療では“急性から慢性症状・不定愁訴・原因不明な症状”などの様々な症状・病態に対して対応が可能です。

症状・病態の根本原因の把握とお一人お一人に合わせた治療方針・治療内容より治療を進めていき、機能改善・体質改善を図り、症状・病態の改善を目指します。

東洋医学(中医学)の考え方に基づいた治療だけでなく、西洋医学(現代医学)の考え方に基づいた治療も精通しているため、幅広く対応が可能です。

■鍼治療

鍼治療・低周波鍼通電治療・顔鍼治療・耳鍼治療・刺絡治療・置き鍼治療

 

■灸治療

透熱灸治療・知熱灸治療・台座灸治療・棒灸治療・温灸(箱灸)治療・生薬灸治療・灸頭鍼治療

 

■吸玉治療

 

■治療効果

運動機能と感覚機能の向上・内蔵機能調整と向上・新陳代謝向上・免疫力向上・リラックス効果・筋緊張緩和作用・痛みと炎症緩和作用・血流促進作用・温める作用・老廃物排出作用・血液浄化作用 など


患者様お一人お一人における、お困りの症状・病態・心身の状態・生活背景・自然環境・体質など様々であり、治療方針・治療内容も様々です。

お一人お一人の心と身体の状態を把握し、個々に合わせる治療(=オーダーメイド治療)が、お困りの症状・病態の改善に大切です。

そのため、東洋医学(中医学)に基づいたオーダーメイド治療では「四診(ししん):望(ぼう)聞(ぶん)問(もん)切(せつ)」と言った独自の診断法を用いて、患者様お一人お一人の状態把握を行い、治療を進めていきます。

■四診(望・聞・問・切)
・お困りの症状などの確認

・生活背景

・自然環境

・心身の状態

・体内エネルギー(気・血液・水分)のバランス

・病(やまい)の確認

・患者様の体質 など

四診

知り得た情報を整理し、東洋医学(中医学)の中で決められた治療原則より、個々に合わせた治療方針・治療内容を組み立ていき治療を行います。

標治法(ひょうちほう)と本治法(ほんちほう)の治療法が、基本になります。
①標治法(ひょうちほう)

 現在現れている症状への治療法

②本治法(ほんちほう)

 体質改善・症状の根本的な問題を追及した治療法

 未病治療(みびょうちりょう)

 根本治療(こんぽんちりょう)

痛み・痺れ・違和感に対して、西洋医学(現代医学)の視点による関節・筋肉・神経への治療法だけでなく、患者様お一人お一人の状態に合わせて、頭先・お腹・お背中・手足先など全身に700箇所以上ある経穴(ツボ)の使い分けなどをして治療(標治法・本治法による)を行います。

患者様お一人お一人に合わせて、経穴(ツボ)の「効果・効能」を理解し「経穴(ツボ)の選択(=選穴:せんけつ)」や「経穴(ツボ)の組み合わせ(=配穴:はいけつ)」が大切になり、これらは西洋薬や漢方薬などの処方にあたります。

皆様が一度は耳にしたことがあるかと思う「足三里(あしさんり)」を、例に挙げさせて頂きます。
・胃腸の調子を整える

・飲食物の栄養吸収しやすくする

・体内エネルギー(気・血液・水分)の調整をする など

こうした「効果・効能」は、頭先・お腹・お背中・手足先など360箇所以上にも及ぶそれぞれの経穴(ツボ)にあります。

西洋医学(現代医学)に加え、東洋医学(中医学)の経穴(ツボ)の効果・効能も加わり質の高い治療が行うことができます。

鍼治療(6種)

鍼治療

鍼治療は、痛み・痺れ・違和感などに対して、西洋医学(現代医学)の視点による関節・筋肉・神経への治療法だけでなく、患者様お一人お一人の状態に合わせて、頭先・お腹・背中・手足先など全身に700箇所以上ある経穴(ツボ)の選択や使い分けなどをして治療(標治法・本治法による)を行います。

患者様お一人お一人の体質をはじめ症状・病態に合わせ治療内容を選択して治療を致します。

鍼(灸)治療における効果や適用範囲は極めて広く様々な症状・病態へ対応していきます。


低周波鍼通電治療

鍼治療に加えて低周波治療器(鍼専用)の併用を行う鍼治療です。

コードの先にあるクリップを鍼に接続し、微弱な電流を一定のリズムで数十分ほど流していきます。

通常の鍼治療の効果に対して相乗効果を図ると共に低周波治療器のHz(ヘルツ)数の設定に応じて様々な症状・病態へと対応していきます。

 

―低周波鍼通電治療の適用
・脳卒中の後遺症

・神経麻痺

・神経の絞扼などによる頑固な痺れと痛み

・首肩凝り

・五十肩

・腰痛

・膝痛 など


顔鍼治療

顔の鍼治療に加えて低周波鍼通電治療の併用を行う鍼治療です。
鍼治療と鍼通電治療の併用よりお顔に対して鍼治療の単独の効果に対して相乗効果を図ります。

健康状態は、お顔に表れる事からお顔の鍼治療のみだけでなく患者様の体質に合わせた全身治療も同時に行い治療を致します。

 

―顔鍼治療の適用
・肌荒れ

・かさつき

・浮腫み

・吹き出物

・ホウレイ線

・たるみ

・目元のクマ など


耳鍼治療

お身体の状態を確認していくうえで「耳の状態」も診てお身体の症状・病態に合わせて、耳に鍼や置き鍼(パイオネックス:シールタイプの鍼)などを行う鍼治療です。

お身体にも経穴(ツボ)があるように耳にも経穴があり、お困りの症状・病態へ相応した耳の経穴(ツボ)に反応が現れていることがあります。

鍼(灸)治療をする中で耳鍼治療を併用することで相乗効果を図ります。

治療が長い期間空いてしまう場合や頑固な症状・病態などへ対し、耳の経穴(ツボ)へ置き鍼を添付していき経穴(ツボ)の効果・効能・鍼の持続効果を図ります。


耳鍼治療の適応

耳鍼(灸)治療における効果や適応範囲は極めて広く様々な症状・病態へ対応可能となります。


刺絡治療

手足先の爪際にある24箇所(左右の手足先の爪際合わせて)の経穴(ツボ)に、ファインタッチ(自宅で血糖値測定の際に用いる医療機器)を使用して行う鍼治療です。

それぞれの経穴(ツボ)には効果・効能がありお身体の症状・状態に合わせて治療を致します。

 

刺絡治療の適用

・不定愁訴

・アトピー性皮膚炎などの皮膚症状

・花粉症

・内臓機能の低下 など


置き鍼治療

置き鍼(パイオネックス)はシールに目をこらさないと見えないぐらいの長さの鍼が付いており、それを特定の部位・経穴(ツボ)に添付して行う鍼治療です。

治療が長い期間空いてしまう場合や頑固な症状・病態などへ対し、特定の部位・経穴(ツボ)に添付して、経穴(ツボ)の効果・効能・鍼の持続効果を図ります。


置き鍼治療の適応

・首肩凝り

・五十肩

・腰痛

・膝痛

・内蔵機能の低下 など


灸治療(7種)

灸治療

灸治療は、痛み・痺れ・違和感などに対して、西洋医学(現代医学)の視点による関節・筋肉・神経への治療法だけでなく、患者様お一人お一人の状態に合わせて、頭先・お腹・背中・手足先など全身に700箇所以上ある経穴(ツボ)の選択や使い分けなどをして治療(標治法・本治法による)を行います。

また、患者様お一人お一人の体質をはじめ症状・病態に合わせ治療内容を選択して治療を致します。

灸(鍼)治療における効果や適用範囲は極めて広く様々な症状・病態へ対応していきます。

 

灸治療の適用

・冷え

・浮腫み

・風邪の引きはじめ

・冷えによる不調

・冬場に体調が優れない など


透熱灸・知熱灸治療

透熱灸(とうねつきゅう)治療と知熱灸(ちねつきゅう)治療は、米粒ぐらいの大きさに捻った艾(もぐさ)を使用して皮膚表面上に直接置く灸治療です。

透熱灸(とうねつきゅう)は艾(もぐさ)を焼き切るお灸で、知熱灸(ちねつきゅう)は艾(もぐさ)を焼き切る前に取るお灸で「ピリッ」とした温かい感覚を感じます。


台座灸治療

皮膚表面と艾(もぐさ)に台座を隔て皮膚表面上に直接据えないお灸で「じんわり」とした心地良い温かさが特徴で、当治療の使用頻度の高い灸治療になります。

台座に粘着テープが付いており皮膚表面上に付けることができるため安全性に優れています。

鍼が苦手な方や透熱灸(とうねつきゅう)治療や知熱灸(ちねつきゅう)治療のような温かさが苦手な方に使用していきます。

一般の方でも地域のドラッグストアや通販サイトでお気軽に購入できますので、ご家庭のセルフケアとして使用することができます。


棒灸治療

皮膚表面から1~4cmほど離して輻射熱を利用するお灸で心地良い温かさが感じられるのが特徴的です。

鍼が苦手な方や透熱灸(とうねつきゅう)治療や知熱灸(ちねつきゅう)治療のような温かさが苦手な方に使用していきます。


温灸(箱灸)治療

専用の箱やカゴに艾(もぐさ)を入れて「じんわり」と温めていくお灸で心地良い温かさ感じるのが特徴的です。

鍼が苦手な方や透熱灸(とうねつきゅう)治療や知熱灸(ちねつきゅう)治療のような温かさが苦手な方に使用していきます。


灸頭鍼治療

鍼治療に加えて灸治療との併用を行う灸治療で当治療の中で使用頻度の高い灸治療になります。

皮膚表面からお灸まで3cm前後離れているため、輻射熱により心地良い暖かさが感じられるのが特徴です。

また、鍼が身体内部へ留められているため、皮膚表面だけでなく身体内部まで温めることができます。 


薬味灸治療

生姜・にんにく・塩・味噌のそれぞれの特性を利用する灸治療です。

患者様のお身体の症状・病態に合わせて生姜灸・にんにく灸・塩灸・味噌灸治療を致します。

 

■生姜灸

・虚弱体質

・冷え体質

・胃腸機能が低下している

・風邪を引くことが多い

・空咳が多い など

 

■にんにく灸

・胃腸機能が低下している

・血液循環が低下している

・風邪を引くことが多い

・関節痛がある

・食当たりの胃腸炎による下痢 など

  

■塩灸

・虚弱体質

・胃腸がもともと弱い

・血液循環が低下している

・夏場に発汗が著しく火照る傾向がある

・手足の火照りがある

・頻尿傾向にある など

 

■味噌灸

・虚弱体質

・胃腸がもともと弱い

・血液循環が低下している

・ストレスを強く感じている など


吸玉治療

吸玉治療

ガラス玉の中を火で暖めて瞬時に火から離し身体へ密着させていきます。

陰圧状態のガラス玉が身体へと吸い付きます。

吸玉治療後は赤紫色の痕が残りますが、その反応は筋肉の緊張・硬さ・内蔵機能の低下が考えられます。

 

吸玉治療の適応

・冷え

・浮腫み

・アトピー性皮膚炎

・蕁麻疹 など


治療の流れについて

①TEL・LINEなどでご予約・お問い合わせ・ご相談

②折り返しのご連絡

③ご予約の日時を決定

④ご自宅またはレンタルルームへお伺い

⑤お困りの症状とお身体の状態を確認

⑥治療開始・終了

⑦治療後の症状と状態を確認

⑧今後の治療についてのご提案

⑨アフターフォロー

当日の治療の流れ

初診の治療時間:約120分 初診以降の治療時間:約90分

治療前

約30分前後

・予診票などのご記入

・お困りの症状とお身体の状態を確認

・体質に合わせた治療方針と治療内容の決定

予診票などに記入頂いた内容から「四診:ししん(望:ぼう・聞:ぶん・問:もん・切:せつ)」を用いて、詳細を確認して体質把握をしていき治療方針・治療内容を考えていきます。

「望診(ぼうしん)」である「舌診(患者様の舌の状態を確認)」と「切診(せっしん)」である「脈診(患者様の手首の拍動の確認)」や「腹診(患者様のお腹の状態を確認)」は、お身体の状態や体質を確認する上で重要な情報となります。

例えば「お顔の浮腫み・脈が弱い・お腹に張り感が弱い・舌の表面全体が白色」は「胃腸の不調」を表します。

患者様お一人お一人の心身の状態や取り巻く環境などの違いから導かれる体質・治療方針・治療内容が異なります。

そのため、こうして患者様自身をしっかりと診ていきお一人お一人に合わせて治療方針・治療内容を決め、治療を進めていくことが大切になります。

治療開始

約60~90分前後
治療は「うつ伏せ」から開始しますが、患者様の状況、状態によっては「仰向け」や「横向き」から開始する場合があります。

痛み・違和感などある部位や経穴(ツボ)に鍼・灸・吸玉治療などを行います。それぞれの体位変換の際に治療の反応を確認していきます。

治療終了

約10分前後
治療後は再度、症状とお身体の状態などを確認して状況に応じて置き鍼などを行うとともに、日常生活の過ごし方へのアドバイス・治療計画の提案など行い終了となります。

初診以降は治療後からの経過などを確認し、約10分前後で治療へと移行致します。初めて治療にお受けになられる方や継続してお受けになられる方などで時間の関係上「治療を早めに終えてほしい」などのご要望があれば臨機応変にご対応をさせて頂きます。

ご準備して頂きたい物

・敷布団

・ベット

・マットレス

※上記のいずれかをご準備

・枕

・クッション

・バスタオル

・ブランケット

治療可能な環境条件

・2畳ほどのスペース

・治療が受けやすいと思える環境

 

皆様へご負担をお掛けする形になりますが、難しいようでしたらお伝え頂きご準備などさせて頂きます。

ご負担をお掛けする部分もありますが、ご協力のほど宜しくお願い致します。