・ディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)
・太さ:髪の毛ほどの太さの鍼 約0.10mm~
・長さ:15mm~
髪の毛ほどの太さで、数cmほどの長さのディスポーザブル鍼を使用しております。
毎回、ディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)を使用しており、鍼治療後は破棄しております。
ほとんど痛みを感じることはありませんが、筋肉や皮膚などに緊張、硬さがある時、毛穴などに触れてしまった時は感じる場合もあります。
また、痛みとは異なる「得気(とっき)」や「響き(ひびき)」といった「重怠い感覚」を感じることがあります。
鍼灸治療の際に患者様とお会いしお話しした時などに、痛み・得気・響きを感じやすい方であるのかと分かります。
患者様に合わせ確認しながら鍼治療を進めていきますのでご安心下さい。
毎回、滅菌パックに入っている未使用のディスポーザブル鍼(使い捨ての鍼)を治療直前に開封し治療していきます。
使い回しをせず、使用後は廃棄しております。
また、アルコールにて手指消毒を行い、アルコールに浸した綿花で治療部位を治療前後で消毒していきます。
安全面と衛生面には、細心の注意を払っておりますのでご安心下さい。
細心の注意を払い治療を進めていますが、稀に出血、内出血が起こる場合があり、出血した場合は直ぐに止まりますのでご安心下さい。
内出血は、一般のアザのように紫色から青色となり、緑色、黄色となり、約1週間の内に、身体の内部へ吸収されて綺麗に消えていきます。
内出血に気付いたら、内出血初期である約3日前後は「アイスキューブ」や「アイスノン」などで内出血部位を冷やして下さい。
その後は「ご入浴」や「ホットタオル」などで温めて血流循環を良くして下さい。
内出血部位への「マッサージ」や「レモン汁(ポッカレモン)に浸した綿花(カット綿)を当てる」は効果的です。
一時的な反応で「フレア現象」や「軸索反射(じくさくはんしゃ)」と言います。
身体の生理機能に作用しているための反応であり緊張していた身体が緩まり、血流循環が良くなる反応でありますのでご安心下さい。
蓬(よもぎ)の葉裏にある繊毛から精製した良質な艾(もぐさ)を使用します。
「皮膚に直接据えないお灸」と「皮膚に直接据えるお灸」を、患者様の状態や状況に合わせて使用しております。
基本的には「皮膚に直接据えないお灸」で治療をしていきますので、痛みを感じたり火傷することはありません。
魚の目や逆子、冷えが強く痛みをともなう状態の場合は「皮膚に直接据えるお灸」で治療することがあり「ピリッ」や「チクッ」と小さな痛みを感じますが、火傷しないように対応しておりますのでご安心下さい。
患者様へ合わせ確認しながら灸治療を進めていきますのでご安心下さい。
煙や香りのないお灸で対応させて頂きますが、難しいようでしたらお灸を使わずに対応しております。
「皮膚に直接据えるお灸」で「薄い黄色の灸痕」が残る可能性もあります。
艾(もぐさ)に含まれる成分が皮膚表面に付着するための反応となります。
洗浄やご入浴などで自然と消えていきますのでご安心下さい。
一時的な反応で「フレア現象」や「軸索反射(じくさくはんしゃ)」と言います。
身体の生理機能に作用しているための反応であり、緊張していた身体が緩まり血流循環が良くなる反応でありますのでご安心下さい。
プラスチック製の吸玉が利用されることが多いですが、当治療ではガラス製の吸玉を使用しております。
ガラス製の吸玉は、縁の部分に厚みと丸みがあり身体の皮膚表面に優しくフィットするため、不快感や痛みを感じることはありません。
多くの患者様から”温かくて気持ち良い”とお言葉を頂いております。
血流が悪く筋肉の緊張、硬さがある部位では、皮膚表面上に「青紫色の痕」ができますが、心配ありません。
一般のアザのように、紫色から青色となり、次第に緑色、黄色となります。
約1週間の内に、身体の内部へ吸収されて綺麗に消えていきます。
吸玉の痕が気になる患者様には、吸玉の吸い付き具合、強さ加減などご調整させて頂いておりますのでご安心下さい。
治療後の反応ですので、ご心配されなくて大丈夫です。
鍼灸治療後の重怠さや眠気は、現れる方と現れない方がいますが、身体の緊張が緩和され血流が良くなり体温が上がっている状態です。
日頃、気を張り頑張られている方や鍼灸治療のご経験が浅い方もしくはお久しぶりな方は現れやすいです。
体質・身体の状態・症状の経過などを確認して治療方針や治療内容の調整、鍼灸治療を継続していくことで現れなくなってきますので、ご安心ください。
飲酒や激しい運動は控えめにして、治療後はゆっくりとお過ごし下さい。
治療直前・直後に入浴・運動・食事をすることで、治療効果が薄れてしまう場合があります。
治療後は、心身のバランスを整えるとともに全身に血液が満遍なく流れ、お身体を良い状態にする準備をします。
時間を空けてからの入浴・運動・食事が効果的です。
また、長時間の入浴、激しい運動は、全身に必要以上の血液が流れるため「倦怠感」などが現れることがあります。
普段より短めの入浴、軽めの運動にしてみて下さい。
治療後は「発汗作用」や「利尿作用」が促され体内の循環代謝が良くなるため、アルコールが回りやすくなりますので、量やペースなど調整できると良いです。
治療後は「白湯」がおすすめです。
症状の状態・症状を感じられはじめた期間・治療頻度・日常生活の過ごし方などによって、治療期間には個人差があります。
身体の新陳代謝と細胞の入れ替わりが3~4カ月ほどと言われておりますので、その期間を目安に私のご提案とともに治療継続などお考え頂ければと思います。
治療効果の現れ方には、症状の状態・症状を感じられはじめた期間・治療頻度・日常生活の過ごし方などによって、個人差があります。
治療直後や治療後から数日間、治療回数を重ねることで治療効果が現れます。
急性腰痛(ギックリ腰)や寝違いなどの急性的な症状は、1週間に1~3回ほどの治療で治療効果を実感して頂き、8~9割ほどの症状が緩和され改善していきます。
慢性的な症状や体質改善は、1週間に2~3回を3~4カ月ほど継続的な治療で治療効果を実感して頂き、症状が緩和され改善していきます。
慢性的な症状や体質改善については、これまで長い期間の積み重ねによるものですので、治療回数・治療頻度・治療期間は必要になります。
しかし、中には、食欲低下・不眠・便秘・頻尿などの慢性症状が数回の治療で効果を実感し改善される方もいます。
・食事が美味しく食べれるようになった
・眠れるようになった
・お通じが良くなった
・お小水の回数が減った
1週間に2~3回を3~4カ月ほど継続的な治療が必要でない場合もありますので、治療経過をお話しして頂きながらご提案させて頂きご一緒に治療を進めていきましょう。
治療効果を感じて頂くためになるべく間隔を空けずに継続的に治療を受けて頂くことをおすすめしてますが、難しい方もおられます。
そうした場合は、治療頻度を1週間に1回して頂き置き鍼や耳鍼をして「養生法(ようじょうほう)」といった”健康の知恵”をお伝えして日頃の生活の過ごし方を考えていきながら鍼灸治療を行っていきます。
症状が改善した後や再発防止、健康管理としての治療の場合は、1週間に1回、2週間に1回など少しずつペースを下げていき定期的な治療をおすすめします。
領収書を発行させて頂きます。
医療費控除の対象となりますので領収書発行後は、大切に保管して下さい。
鍼灸治療は自費での対応のみとなっているため、健康保険でご利用は対応しておりません。
現金でのお支払いのみとなっております。
導入予定ではありますので、今暫くお待ちください。
ご対応させて頂きます。
治療時間とは別途に往復時間に対して交通料金を頂戴しておりますので、その点をご確認頂き承諾が頂けましたらご対応させて頂きます。
ご利用可能です。
東京都北区赤羽・埼玉県さいたま市中央区のレンタルルームをご準備しております。